2013年6月2日日曜日

Oslo (Norway) 3

今日はムンクの誕生150周年で、ムンク美術館とナショナルミュージアム両方で同時に展示が始まりました。
昨日この2つの美術館が休館だったのはそれの準備のためらしい。
ただ、朝起きてムンク美術館に行き始めたちょうどそのときから豪雨...
ずぶぬれになりました...
そのあと30分もしたらだんだん雨がやんで、私の努力はなんだったの...状態に。
展示は撮影不可だったので写真はありません。ムンクも初期は写実的な絵を書いてたんですね。
私はやっぱり叫びとかMadonnaとか描いてた時の、死を題材にした作品The Mortuary room とかThe sick childとかが好きでした。暗い色使いの。

The Mortuary room

The sick child この絵はもっと初期だったかな?

ナショナルギャラリー

そして昨日見られなかった他の美術館へ。ここからだんだん晴れて来て、焼けそうなくらいに。朝は雷が鳴ってたのに....

途中にあったmini bottle museum
オスローパスが使えなかったのと、外観的にそんなに好みではなかったのでで入りませんでした。

Museum of Contemporary Art

撮影可でした。鉄のゴミがひたすら乗ってるカート。

布と鉄でできた船みたいなもの

2階は総て映像作品でした。

ほとんど360°作ってある映像

だいたい、スクリーンに映し出してあるか、ブラウン管テレビ

同じ人、8人で会議?みたいなの。ノルウェー語で分からなかった...

2階上がってすぐの所にある展示物。通ると、前に設置してあるビデオカメラで自分が映されて、前のテレビ2台で自分が通っている所が見られます。

テレビの前の像。恐い。

そして隣のNational Museum-Archtecture(国立建築美術館?)
自然と一緒に暮らすことを重点的に考えている現代のノルウェー建築家達の展示なのかな。

自分で紙で植木鉢を作って、土と種をいれてもって帰れるブース。

ノルウェーの木を使った積み木?

鳥箱。中に機械が入ってて、鳥の鳴き声が聞こえます。

隣にあるのが木でできた家?みたいなもの。
自分が鳥になった気分...

ここから海の方へ行ってお城の方へ向かいます。

途中にあった軍艦

広場にあった椅子のオブジェ

城の入り口(出口?)

城壁内

おそらく、コンサートとかが開かれる所。

倉庫に使われていたところでの展示。現代アート作家がつくったものですみたいなことが書いてあった気がする。

お城へ続く道

城の外からの眺め

そして、お城に入ろうと思ったら、6月2日から4日まではクローズとのこと...
昨日行っとけばよかった...失敗....

大砲もいっぱいありました。

出口

お城があいてなくてがっかりしましたが、とりあえずオスロー観光、充実してたと思います。
これからフィンランドのヘルシンキに移動。とりあえず空港までエクスプレストレインに乗ります。

乗り場
中は新幹線みたいな感じでした。 

電車から見たノルウェーっぽい建物達(私基準)
 この辺はおしゃれなレストラン街になってました。

チケットは降りる時に改札に通します。

日本では絶滅した、回転するタイプの自動ドア。
こちらは冬寒いから暖房のために必要なんでしょうね。

ノルウェーで使ってたオレンジジュースのペットボトルともお別れ。
形が可愛いので気に入ってました。 

オスロGardermoen空港

空港内の謎な回転寿司屋 YO!SUSHI 外人しかいない。

そしてヘルシンキVantaan空港
看板が蛍光ピンク!


今日の学び
・大雨の時は雨がおさまるまでどこでもいいから雨宿りすべし
・tourist informationでどこの施設が休みかは始めに聞いておくべし

オスロは2日間ともいろいろついてなかったけど、学びはたくさんありました。私、全然旅に慣れてないな...

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