ロダン美術館近くの軍事博物館に行ってきました。
l'Armée(軍)をAnnée(年)と見間違えてて今年の美術館?と思っていました...
全然違いました(笑)
美術館があるのは、アンヴァリッド廃兵院(l'Hôtel des Invalides)ナポレオン1世のお墓があるところです。
そんなに軍に興味がなかったので1時間半ほどで出て来てしまいましたが、軍服とか大砲とか好きな人にはすごく楽しいんじゃないかな。
そうゆう人には1時間半じゃ足りないと思います。
チケット1枚でナポレオン1世の墓と、軍事博物館、両方見られます。
くわしくはこちら(日本語)
庭部分
一番目立つドームの部分
廊下
大砲がいっぱいです。
中庭はこんな感じ。
サン=ルイ教会 反対側にナポレオンのお墓があります。
初めに「近代の展示室、ルイ14世からナポレオン3世まで(1643年~1870年)」
(公式HPに近代の展示室って書いてあるけど、新しい、最近できた展示室って言う意味だと思います。)
ひたすらに武器、軍服、そして軍服を着用した兵隊達の絵。
絵に描いてある物がそのまま展示してあるのでなかなか面白いです。
あと普通に軍服かっこいい。
装飾してある槍
たぶん上の絵の真ん中の人の着ている軍服です。
銃セット
この展示室不気味だったけどかっこよかったな〜
そして古代の展示室、13世紀~17世紀の鎧および古代の武器へ
甲冑だらけ
展示室
子供用?
ここも外からの光が綺麗でした。
こうゆう顔がついてるの間抜けで笑っちゃうんだけど、昔の人はかっこいいっていうことだったのかな。
なんとなくもののけ姫を思い出したんですけど、こうゆうキャラいたっけ?
1600年代のだったきがする。
16世紀後半から17世紀前半にかけての鎧は16世紀前半の鎧にくらべてすごく装飾がしっかりしてる気がしました。
技術の発達?かな?
ムキムキな鎧
次に「現代の展示室、二つの世界大戦(1871年~1945年)」
疲れて来ちゃって気づいたら写真撮ってませんでした...
武器より軍服が多かったです。
展示室入り口の部分。
最後にナポレオン一世のお墓へ。
ドーム型の天井
ステンドグラスのある小部屋達
ここは緑
ここは青
祭壇のあるここはオレンジのステンドグラスですごく神々しく見えます。
祭壇の前は地下から吹き抜けになっていて、中心にお墓があります。
地下に下った先に見えてるのがナポレオン一世のお墓
軍事系のもの好きな人は本当に1日つぶせるくらいの大きさの美術館だったと思います。
音声ガイドは日本語もあります。
借りれば良かったかな。
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