2013年6月1日土曜日

Oslo (Norway) 2 後半

ここからiPhone 3GSの写真で行きます。
思ったより使えますねiPhone。

ノルウェー民俗博物館の古い町並みを再現したところ。
家の中が展示室になってたり、お店になってたり。



これはお菓子屋さん。

だいたい雰囲気が分かったのでバスに乗って、ヴァイキング船博物館へ
日本人のツアーの団体さんに会いました。ほとんどおじいちゃんおばあちゃんだけのツアーみたいでした。

ヴァイキング船

女王様が使っていたらしい船。装飾が綺麗です。

残骸

ここは大きな船が4つ置いてあって、あまり小さい展示の数が多くなかったので、ささっと見られました。

またまたここからバスに乗って、コンチキ号博物館へ

日本国旗に見えるけど全く関係ない旗

そしてお隣のフラム号博物館、極地探検船と、その中での生活などなどの展示。

船に上がれます。 

当時使っていたものたち。

映画があったのかな?食事風景の動画が流れてました。

北極での遭難?をイメージしたお化け屋敷もどき。

そのまたお隣のノルウェー海洋博物館

船の模型がたくさんあります。

可愛いトイレのマーク

これでだいたいビィグドイ地区の博物館はまわり終えたのでまたシティーホールまで戻ってきました。

まだ時間があったのでイプセン博物館へ

1997年の演劇集団円の公演ポスター

イプセンもいろんな女性と関係を持った人だったんですね。芸術家にそうゆう人が多いイメージがあるのはなんでだろう。

そして彫刻のたくさんあるヴイーゲラン公園


ここの彫刻はフランスみたいに肉体美を表現していなくて、本当に普通の人(カップルとか、家族とか)が普通に遊んでたりするところが彫刻になってるんですね。

女性の像

ロダンでも器を支える男性の像ありませんでしたっけ?
あれは背中で支えてるけど、こちらはそれの逆。

木と融合してるみたいな。

萩尾望都のSF漫画で、木から人が産まれたりするやつみたい。
タイトルなんだったかな... 宇宙船でドラッグを運ぶみたいなお話だった気がするんですが。

園内の中心部の門

この公園のシンボル的な彫刻

シンボル側からみた公園。

おじいんさんとおばあさん

ノルウェーの彫刻は本当にフランスとは表現したいこと自体が全く違って、面白かったです。


夕飯 


今日はたまたまミュージックフェスティバルの日だったので、野外の舞台でコンサートをやっていました。

舞台の前 きたない...

こっちはレストランの前の舞台だったので、レストランの人が掃除してました。 

最後に、21時頃の港



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