2013年10月14日月曜日

BCITの生活/慣れ

BCIT Computer System Technologyプログラムに入学して約1ヶ月。
余裕がでてきたのでブログを書こうと思います。

BCITのタームは3つに別れていて、秋ターム(9月から)と冬ターム(1月から)、そして夏ターム(5月から)です。私の入っているプログラムにはレクチャーのクラスとラボのクラスがあり、レクチャーで先生達が説明をして、そこで覚えたことをラボのクラスで実際にプログラミング等をするという形になっています。

初日はオリエンテーション。私の入っているComputer System Technology(CST)プログラムはComputer Information Technology(CIT)プログラムと近いので合同でオリエンテーションがありました。CSTもCITもプログラミング系の会社で働くためのプログラムなのですが、CSTはプログラミング重視、CITは経営を重視したプログラムになっている様です。CSTとCITの生徒は合計で180人くらい。総ての生徒が20〜25人ほどのセットに割り振られていて、ラボのクラスはセットごとに行われます。CITのセットは2つ、CSTのセットは5つ。男女比率は1つのセットに女子が1~4人くらい。私のセットの女子は私1人でした。う〜ん...

最初の一週間は総てのラボのクラスがありません。レクチャーのみ。そしてレクチャーでも基本的にクラスのアウトライン、先生のメールアドレス、先生のオフィスの場所、どの教科書を買うべきかを教えてもらうだけで特に新しいことを〜という訳ではありませんでした。教科書については学校のHPでも調べられるのですが、先生によっては紙の教科書の方が良いと言ったり、E-bookで良いと言ったりするので結構重要です。私は不安だったので学校が始まる前に全部紙で買ってしまいましたが... タブレットを持っている人ならE-bookの方が良いかもしれません。タブレットならバスでも読めるし、軽いし。

CSTに入ってすごく思ったのが、MacユーザーとWindowsユーザーの溝は深い。基本的にCSTの人達はWindowsユーザーです。なぜならみんなネットゲーム大好きだから。クラスもJavaの先生はMac派だけど、Windows Officeなどのソフトの使い方クラスの先生は超Windows派で、私は根っからのMacユーザーなのでOfficeのクラスは辛い。Windowsを買わなきゃかなと思ったほどでした。やっと今BootCampでWindows8を使おうと努力している所です。

初めの2週間、かなり苦痛でした。先生がしゃべってるの聞いていてもほとんどチンプンカンプンで眠気がすごくて。後々わかったのですが、初めの方はほとんどイントロダクションでパソコンがどうサーバーと繋がっていてという話だったので単語がよく分からなかったというだけで、実際プログラミングに入ってみると分かるようになりました。

この留学、そして今までの旅行を通して思っていることは、慣れって大事だなっていうこと。どんな大変なことでも、ずっと同じことを続けていれば一番効率的なルートが見つかる。ずっと遠回りしている訳にもいかないから。辛いのは初めのうちだけです。それが2週間なのか、1ヶ月なのか1年なのかは分からないけど。